グループディスカッションが苦手な人は「タイムキーパー」の役割をすべし!【根暗就活対策講座】

就職活動おつかれさまです。まるおです。

今回は根暗のためのグループディスカッションについてお話したいと思います。

口下手な私もグループディスカッションの時は率先してタイムキーパーをやっていました。

無理して明るく口数を増やす必要は無く、自分の役割をしっかり行えば問題ないです。

 

グループディスカッションの役割には何があるの?

まずはじめにグループディスカッションにはいくつかの役割があります。

誰が決めたわけでも無いのですが暗黙の了解で存在します。

  1. 司会進行
  2. 書記
  3. タイムキーパー
  4. その他

 

①司会進行

その名の通りみんなのまとめ役です。全体を仕切って時間内に無事に終わるよう導く役割。

司会進行は明るくて場馴れ(緊張しない)していて、コミュニティ能力がある人が率先してやるといいでしょう。

全体に意見を述べるよう促したり方向性がぶれてきたら軌道修正をかけたりと、その人の力量によって大きく貢献度が変わってくる役割とも言えます。

 

②書紀

紙やホワイトボードなどにみんなの意見を完結に書いたり、まとめを書いたりする役割です。

書紀をやる人は文章を簡潔に書けるかつ字が綺麗な人がやるといいでしょう。

紙やホワイトボードは各スペースが意外と少ないです。さらに話し合える時間も限られているので簡潔にすばやく書ける人がやるべきです。

 

③タイムキーパー

タイムキーパーは時間を管理してみんなに状況を伝える役割です。

ただ時間を伝えるのではなく、いつまでに意見を出し合って、いつまでにまとめるべきかも考える必要があります。

そういう意味では司会進行の補佐役といった立ち位置となります。

 

④その他

その他は①~③の役割を持たない人たちのことです。

とりあえず仕事がないので意見を沢山出すよう求められます。

この役割は頭が柔らかい人や想像力が豊かな人がやるといいでしょう。

その他の役割は目立たないので良くないと思いがちですが、たくさん発言してまとめ役などを行えばリーダー的な立ち位置にもなることができます。

 

私たち根暗が1番やってはいけない役割

私たち根暗が1番やってはいけない役割はなんだと思いますか?

「司会」と思われた方が多いと思います。実は「その他」の役割なんです。

大体グループディスカッションでは最後に発表の時間があります。

発表者を最終的に決める際に「役割を持っていなくて内容をしっかり理解している人」がターゲットになりやすいです。

つまり「その他の役割をしていて発言が多かった人」に決まる事が多いです。

なので率先してタイムキーパーを選ぶようにして下さい。

書紀の方が楽そうだと思われそうですが、書紀は1番しんどいのに目立たない立ち位置だと考えています。

書くことに気を取られて発言があまりできず終わってしまう可能性があります。

 

タイムキーパーになるには

これは簡単です。

グループディスカッションが始まったら腕時計を外して机の上に置いて「では私がタイムキーパーをやります。」と宣言して下さい。

この発言でタイムキーパーになることが出来ます。

その後「私もタイムキーパーがやりたいです」なんて言ってくる人はなかなかいないですよね。

腕時計を置くことで「時間の管理をしっかりしてくれそう」というイメージも持ってもらえるはずです。

 

タイムキーパーの必需品

タイムキーパーにとって必要なものはただ1つです。それは「デジタル時計」です。

針で時間を示すアナログ時計だと何分たったかパッと見てわからない場合があります。

緊張しているなら尚更です。

必ずデジタル時計を使うようにして下さい。

 

タイムキーパーの仕事の流れ

1番やってはいけないのは「あと3分です」などただ時間の経過を知らせる事です。

実はタイムキーパーとは司会の補佐的な役割を担う必要があります。

  • 全体の流れを決める
  • 遅れている場合はそれを伝える
  • 司会と連携を取ってリードしていく

 

細かく説明します。

 

全体の流れを決める

グループディスカッションと言うのは流れ的に

意見を出し合う→まとめて話し合う→最終的な結論をまとめる→発表内容を確認

といった流れになると思います。

タイムキーパーはこのセクションを1つずつ何分で進めるべきかを最初に考えます。

それを司会の人に提案して「ではその流れで進めていきましょう」と合意を得た上でディスカッションが開始されます。

私の経験上、内容や人数にもよりますが10分のディスカッションでしたら

意見を出し合う(3分)→まとめて話し合う(3分)→最終的な結論をまとめる(2分)→発表内容を確認(2分

といった3:3:2:2の割合で取れば良いと思います。

 

遅れている場合はそれを伝える

これに関しては流れが決まっていれば簡単です。

意見を出し合う時間を3分と決めたのに2分たってもまったく意見が出ていない場合

「あと1分なのでなんとか1人1個は出しましょう!」

などと発言をしましょう。

 

司会と連携を取ってリードしていく

これまでの話を読んでわかって頂けたと思いますが、司会に合意を得る事が大事です。

時間配分がおかしいなどの不満がメンバー内で出てきても自分1人で決めた事ではなく

司会と相談し、それをみんなも了承した上でグループディスカッションが始まったわけですので、

タイムキーパーだけが責められる事は無いです。

これを勝手に決めてしまうと司会としても気分が悪くなると思いますので気をつけて下さい。

 

就活は1人の力では限界があります

私が学生の頃はリクナビとマイナビに登録してネットで情報を漁ってなんとか頑張っていました。

けれど1人の力では限られた情報しか集められません。企業の情報だって100も調べられれば良い方。

本当に自分に合った企業を見つけることが出来ないまま、力尽きて1つ目の内定をもらった所に入るなんて事になりかねません。

是非これから就活を始める方には就活面談に行ってほしいと思っています。

1人1人に合った企業などを紹介してくれたりします。情報量が素人が1人で調べた量とは雲泥の差です。

私はRootsという会社の面談をオススメしています。

なんと言っても情報量です。面談後に200万社の中からあなたに合った企業を紹介してもらえます。

更に履歴書の添削面接の模擬練習等も行ってくれます。1人の力ではどうしようもない不透明な部分をハッキリさせることが出来ます。

胡散臭いと思われたらそれまでだと思いますが、一生に関わることです。決めつけず一度騙されたと思って受けてみることをオススメします。

現在は無料で面談が受けれるらしいですよ(2018年8月時点)

 

つらい就活も一時のものです!頑張って下さい!

こちらの記事も人気です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。