伊藤圭(山小屋主人)が経営する『三俣山荘』の口コミと場所まとめ

こんにちはまるおです。8/5(日)の情熱大陸で山小屋主人の伊藤圭さんがご出演されます。

伊藤圭さんは北アルプスの奥地で「三俣山荘」という山小屋を経営されています。今回はこの三俣山荘について書いていきたいと思います。

 

伊藤圭さんとは?

まずは山小屋主人の伊藤圭さんについて紹介です。

プロフィール

伊藤圭

1977年東京生まれ。父は、山岳文学ファンの間で有名な『黒部の山賊』の著者・伊藤正一。戦後、父が私財を投じて登山口から山小屋までを繋ぐルートを切り拓き、1962年に三俣山荘が完成。伊藤は父に連れられ1歳から毎年山へ入る。都内の高校を卒業後、バンド活動などに夢中になり山から遠ざかった時期もあったが、2002年に結婚し山小屋一本で働き始める。現在、三俣山荘と水晶小屋の二つの山小屋を経営する。二児の父。お酒が好きな41歳。

出典:情熱大陸

41歳で妻子を持ち、悠々自適に山小屋を経営してらっしゃる。僕たちサラリーマンからしたら憧れの存在ですよね。

しかし電気ガス水道などのインフラが無い中で家族で過ごしているのだから驚きですよね。

彼が経営している『三俣山荘』は父から受け継いだもので、登山ファンの憧れの地なんだそうです。

お父様は『黒部の山賊』という本の著者で登山文学ファンの間ではかなり有名な方だそう。

私は存じ上げなかったので調べてみたのですが評価がめちゃくちゃ高い!山小屋を経営するほど山を知り尽くした人だからこそファンが多いのでしょうね。

ではなぜ『三俣山荘』は憧れの地なのか?口コミなどを元に紹介していきたいと思います。

 

三俣山荘とは?

まずは三俣山荘についてご紹介します。

三俣山荘とは富山県富山市黒部利割の標高2550mに位置する山小屋です。

3000m級の峰々から吹く風が花の上を駆け抜け、夜は星がこぼれ落ちる。そんな絶景の中にある登山ファン憧れの山小屋です。

展望食堂から北を向けば黒部源頭の山並みが、南を向けば槍・穂高連峰の絶景を一望することが出来ます。

最盛期には一晩で200人を超える登山客が泊まることもあるらしいです。

三俣山荘

標高 2,550m
営業期間 6月中旬~10月下旬(詳細はHPをご覧ください)
収容人数 70名
トイレ バイオ式トイレ
風呂 無し
近くの山 鷲羽岳 水晶岳 黒部五郎岳
料金 1泊2食   :10,000円
1泊1食(朝):7,600円
1泊1食(朝):8,400円
昼弁当    :1,100円
素泊まり   :6,000円
(詳しくはHPをご覧ください)

 

 

三俣山荘の口コミ

まずは参考になったグーグルマップの口コミをいくつかピックアップしてご紹介します。

女性
展望食堂はパスタやオムライスにジビエ丼もあり充実してます
湧水のお水は無料
寝床は改装したばかりらしく、超綺麗でした
男性
お昼にジビエ丼を食べたくて行ったのですが、人気のメニューはすぐ売り切れてしまうとの事で、食べられませんでした。
2階の食堂の、窓からは槍ヶ岳が良く見えます。サイフォンで入れたコーヒーもあるので、時間の余裕のある方は、まったり休憩するにはとても良いところだと思いました。
ただハイシーズンは凄く混むのではとおもいました。
男性
小屋もテント場も環境がよくいいところです。
眺めや解放感があります。
男性
日本百名山の鷲羽岳のお膝元の山荘
水は豊富でしかもタダ!
テント泊でも夕食のジビエシチューを堪能出来る
テン場は砂地でとってもいい感じで張れるサイコーなロケーション

 

三俣山荘の場所について

三俣山荘へは新穂高温泉下から徒歩で約10時間(約2日)かかります。

新穂高温泉登山口には200台収容できる無料の駐車場がありますが最盛期には早朝から満車になることもあるそうです。

 

参考にですが新穂高まで、名古屋駅からは車で3時間程

 

東京駅からは車で4時間ちょっと

 

他の駐車場を利用したり、高速バスや路線バスを駆使して行くことも可能ですので一度調べることをおすすめします。

 

まとめ

以上、三俣山荘についてでした。

私も最近仕事が忙しく土日も家でゴロゴロしており、このままではまずいので登山などを初めてみたいと思っています。。

登山経験の無い初心者で恐縮ですが、家から比較的近い場所にあるので今度行ってみたいと思っています。

その時は実際の写真などを交えて記事を書きますね!!いつになることやら・・・

皆さんも行ってみてはいかがでしょうか?私はひとまず登山入門の本でも買おうかな、、

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