未経験ニートからプログラマーに就職できるのか?現役SEが答えます

[char no=”12″ char=”なぜ太”]ずっとニートではいられないけど就職しようにもスキルがない。
毎日引きこもってパソコンしてるだけだし・・・[/voice]

プログラマーという職業をご存知でしょうか?実はプログラマーはこういう悩みを持っているあなたとかなり相性がいい職業なんです。

『スキルがないから無理だ』と思い込んでいませんか?日常でパソコンを使ってネットサーフィンをしている。それだけでもいいんです。

パソコンを持っているということは、タイピングスピードや検索する力などがついていると思います。その力が結構プログラマーには大事なんです。

『今回はニートから未経験でプログラマーになれるのか?』という疑問に対して答えていきたいと思います。

 

プログラマーの特徴

プログラマーの特徴
  • 会話する機会が少ない
  • 残業が多い
  • 未経験でもなれる
[/box] まずはプログラマーについて簡単に紹介したいと思います。

プログラマーと聞くとパソコンに向かって難しい英語をゴリゴリ打ち続けているイメージをお持ちかと思います。

正直合ってます。プログラマーは設計書を元にプログラムをゴリゴリ打ち込んでいく仕事といえます。

1つずつ説明していきたいと思います。

 

会話する機会が少ない

プログラマーは設計書を元にプログラム開発をゴリゴリ行う職業です。設計書は私たちシステムエンジニアが作成します。

基本的にお客さんと会話をして仕様を決めるのはシステムエンジニアなのでプログラマーは決まった設計書を元にプログラム開発を行います。

そのため打ち合わせなどの回数は少なく、システムエンジニアからの設計書の説明を受けるときぐらいです。

そのため引きこもっていてブランクがあったり、人と自信を持って会話できない場合には居心地がよかったりします。

 

残業が多い

これはIT業界全体にいえることですが、やはり残業は多いです。残業が多くなってしまう1番の理由は見積もりの甘さです。

基本的にプログラム開発に何日かかるかはシステムエンジニアが判断します。(プログラマーと相談の上きめることもあります)

システムエンジニアがプログラムをしっかり理解していればいいのですが、そういった優秀なシステムエンジニアは結構少ないです。

どんぶり勘定で見積もってしまい結局しわ寄せがプログラマーにきたりします。そういう場合は残業が多かったりもします。

なのでプログラマーになりたい場合は残業代がしっかり払われるかを確認しながら会社選びをするべきです。

また会社によっては残業が少ないIT企業ももちろんあります。どうしても残業をしたくないのであれば就職エージェントの担当者などに念を押すようにしたほうが良いです。

 

未経験でもなれる

あなたが1番不安に思っていることはきっと『未経験でもなれるのか?』ですよね。

確かに、人手不足で未経験者の募集がたくさんあるとはいっても、実際入社してから困るんじゃないかと思いますよね。

これに関しては事前にプログラミングスキルを磨く必要はありません。ある程度タイピングが出来るだけで十分なんです。

理由の1つははプログラミング言語の数が主要なものだけでも8種類あるからです。結局1つのプログラミング言語を習得しても入社したら違う言語を使うことになるかもしれません。

そういうリスクを考えて会社側は基本的に研修制度を設けています。ある程度プログラミングができるレベルまでは育ててそのあと開発に取り掛かってもらうといった内容です。

もしくは最初のうちは現場に入って先輩社員と二人三脚で学びながら仕事をします。そのため事前にスキルを付ける必要はないんです。

またもう1つの理由としてそこそこのプログラミングスキルがあれば仕事はできるという点です。プログラムとは開発しておしまいではなくそのあとシステムが動いたあとに守っていかなければいけません。

不具合が発見されて修正する際にレベルの高いプログラムだと修正するのに時間がかかります。そのため開発する時点でコメントなどを使って誰が見てもわかるようなプログラムにするのが一般的です。

そのため保守するときを見据えて高度なプログラムは避けるべきなのでスキルもほどほどであれば十分仕事が出来るのです。

 

プログラマーのその先

さらにプログラマーをおすすめする理由のもう1つ手に職をつける事の大切さがあります。

プログラマーとして働くとそこで開発のスキルをつけることが出来ます。

このスキルを利用して仕事をもし辞めたとしてもそこをアピールポイントとして再就職がしやすいですし、さらにフリーランスという選択もできます。

手に職があれば会社に縛られることなく稼ぐ事もできるのです。これってかなり安心だと思いませんか?

 

ニートがプログラマーになるには就職活動のやり方が肝

プログラマーとして就職する際に気をつけなければいけない点は『ブラック企業に入らないこと』です。

IT業界はブラックが多いです。残業が多いのに給料がでないなんて話をよく耳にします。

なので企業選びは慎重にして頂きたいです。ニートだからといって内定を貰ったらよろこんで決めてしまってはいけません。

 

いまはニートやフリーター向けの就職サイトがたくさんあります。自力で探すよりもプロからのアドバイスを貰いながら就職活動を進めたほうが身のためです。

プログラマー転職を考えるなら、私が自信をもっておすすめするのが『GEEK JOB』です。ここは就職率95.1%驚異的な実績をもっています。

また、ここをおすすめする最大の理由はプログラミング学習支援をしてもらえる点です。そのため未経験でプログラマーを目指す方には安心して利用していただけると思います。

とりあえず相談だけでもしてみる価値はあります。「右も左もわからないけどとりあえず相談してみよう」みたいに軽い気持ちで行けばいいんです!

合わないなと思ったらそれ以降はお断りすればいいですし。それが大きな第一歩になるかもしれません!

第二新卒/フリーターに向けた、無料のプログラミング学習&就職支援サービス
GEEK JOB

 

他の就職サイトも参考にしたい場合はこちらの記事を一読してみて下さい。

こちらの記事も人気です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。