SE志望の就職活動で取得しておくべき資格は『基本情報技術者』のみ!

こんにちは。社会人7年目のシステムエンジニアのまるおです。

この記事をご覧になっているということは、みなさん就活を控えた方だと見受けられます。

履歴書に資格を書く欄があると思いますが、そこに普通免許だけしか書けないのが悔しいと思いませんか?

悔しいだけなら問題ないのですが就活の際には資格の内容で印象が変わります

システムエンジニアを目指す方なら尚更、資格が重要になってきます。

今回はシステムエンジニアを目指す際に取得しておくと良い資格を紹介したいと思います。

 

システムエンジニア志望の場合に資格を持っていると有利なのか?

そもそも資格を取得しておくと有利になるのでしょうか?

実際その会社の人事の考え方によって異なってくるというのが答えです。一概に有利になるとは言えません。

しかし確実に言える事は不利になることは無いということです。

会社の人事とは言え、心理学を熟知した人を見る目が優れている人というわけではなく、ただのいち社会人です。

そんな人がもしAさんかBさんのどちらかで悩んでいて片方が資格を持っていたらどうすると思いますか?

人事が最後に「うーむ・・・」と言いながら履歴書を見比べている場面を思い浮かべてみて下さい。結果は明白です。

 

システムエンジニアは勉強の連続

さらにもう1つ理由があります。

ITの世界というのは新しい技術やプログラミング言語がどんどん増えていきます。日々進化していっており毎日が学びの連続です。

つまり勉強が出来て資格を取得できるだけの吸収力があるというのはSEにとってはかなり大事なスキルなのです。

事前に知識があるから即戦力になる。というよりは成長の期待が出来るという印象を与えることができます

 

取得すべき資格とは?

システムエンジニア志望の就活生が取得しておくと有利になる資格は「基本情報技術者」です。

SEを目指している方ならすでに聞いたことがあるかもしれませんが合格率25%程の国家資格です。

一般的にIT系の資格で学生のうちに取れるレベルのものは3つあります。

・ITパスポート

・基本情報技術者

・応用情報技術者

これより難易度が高いものだと学生のうちに取得することは困難だと思われるため、基本的にこの中から1つを選ぶようにして下さい。

 

なぜ基本情報技術者なのか?

3つあるなら3つ取っておくべきではないのか?そう思いますよね。しかしここで取得をおすすめするのは基本情報ただ1つです。

これら3つの資格はそれぞれ難易度が違っており、応用情報を持っていればITパスポートと基本情報の知識は当然あると考えられるのです。

なら応用情報を取った方が良いのではないか?と思うかもしれませんが、応用情報はめちゃくちゃ難しいです。

先程は取れるレベルと言いましたが、かなり時間をかけてようやく取れるという意味です。たぶん1年はかかると思います。

実際にSEになって受験してもバンバン落ちています。それだけ業務知識があっても合格するのが難しい資格となっています。

就活の段階で応用情報を持っている学生はほぼいません。なので無理して取得する必要はないと思います。

またITパスポートに関しては簡単すぎます。正直ITパスポートだけではあまり決め手にはなりません。

なのでどうせとるなら基本情報を取って下さい。時間が無い場合や自信が無い場合はITパスポートでもいいとは思いますが。

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